フリーウェイト vs マシン

こんばんは、ライフタイムエクササイズ(チームチャンプス)のトシです。今日は早朝から仕事で日帰り新潟出張だった為、トレーニングはお休みしました。帰りの新幹線の中であなたにこのメッセージを書いています。「トンネルを抜けるとそこは雪国であった」と川端康成の雪国という小説にある通り、関越トンネルを超えると雪景色でした。寒かった!  私はやっぱり夏が好きです。では、本題です。 今日は『筋肉の役割』についてです。ダンベル、バーベルなどのフリーウェイトとマシンだと、なぜマシンの方がより重い重量を上げることが出来るのでしょうか。その答えは筋肉の役割りにあります。筋肉の役割は主に下の5つです。主働筋: ある動作を行う時に主に働く筋。拮抗筋: ある動作と逆の動きをする筋。協働筋: ある動作で主働筋を補助する筋。固定筋: ある動作でぐらつかせない為の筋。中立筋: ある動作で望まない動きを止める為の筋。フリーウェイトだと、ウェイト挙上の軌道が固定されていない為、主働筋、協働筋、固定筋、中立筋がそれぞれの役割を果たしますが、動きを補正する必要があるため力が分散される。ですが、重量アップしていくことでそれぞれの筋が成長するため、全体的な筋肥大が期待できる。一方、マシンの場合は、軌道が固定されているため、固定筋、中立筋は働く必要がありません。その為、主働筋、協働筋が動きに集中出来る。その結果、より重い重量でも挙上出来るが、全体的な筋肥大は難しい。結論として、5つの筋肉をバランス良く鍛え、バルクアップしたいな…

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